文法書が一冊の人が陥る罠とは?
先日、ある生徒さんから質問を受けました。
「文法書は一冊で足りますか?
友達とかで何冊かやっている人がいて、
不安なのです!買うべきですかね??」
その問いに他する答えはこれです。
「1冊目は隅から隅まで全部覚えたんですか?」
そうすると大体
「あ、いや、まだ半分くらい」
「全然、これからです、、」
こんな感じでまだやってないのに
やった後のことを考える人が多いです。

桐原もやらなきゃいけないよな」
「Forestには問題集ついてないからヴィンテージ買うか」
そんなあなたはどうですか?
そこで文法を
徹底的に極める方法を伝授します!
ところで
「何で一冊を極めることがいいんだ?」
「時と場合によりけりじゃない」
と思ったかもしれません。
たしかに、
それも一理あります。
簡単なレベルの問題を
何回も解いていたところで
難しい問題が解けるようにはなりません。
しかし、
同じ教材を
何回も繰り返し解くことには
メリットがあるのです。

この大きなメリットは
内容の定着度が上がる
ということです。
1度解いた問題を
復習するとき、
2度目は少し考えることがあっても、
ある程度スムーズに
解けるようになります。
そして3度目は、
2度目よりもさらに速く解けるようになります。
4~5回復習するころには、
「もう完全に理解している」
と思えるくらいスラスラと
解くことができるはずです。

このように同じ問題を
徹底的に何回も
解くことによって
骨の髄まで吸収することが
できるのです。
「なるほどな!何回も解くことでより完全に暗記することができるのか。
でもどうやればいいんだ」
その答えはアウトプットです。
実際に、
アウトプットすることによって
一回の吸収率が上がり、
複数回目の復習時の手間を省くことが
できるため非常に効率的なのです。

やり方としては
①文法を理解する。
②その文法を使って短文を作ってみる
③見直す
この3ステップです。
この3ステップをすることにより、
より完全に暗記することができるため
結果的に時間短縮となり
次の上のレベルを目指すことができるのです!
まずは文法を理解するところから始めてみましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!